新鯖にはVMware ESXi 3.5で
このページは、VIA鯖構築の備忘録になります。永遠に構築中になるかも。
目次
- マシン構成
- VMware ESXi インストール
- 管理サーバーの構築(Solaris10)
次期マシン構成
DELL POWEREDGE 2950II VMware ESXi
- CPU XEON 5160 x 2
- MEM 16GB 2GB x 8
- DISK SAS 73GB x 6(RAID 50)
DELL POWEREDGE 2950II (予備機)
- CPU XEON 5110 x 2
- MEM 16GB 2GB x 8
- DISK SAS 73GB x 6(RAID 50)
DELL POWEREGDE 1950 Solaris 10
- CPU XEON 5130 x 2
- MEM 16GB 2GB x 8
- DISK SAS 73GB x 2 (3.5inch RAID 1) or 4(2.5inch RAID 5)
現行マシン構成
DELL POWEREDGE 1850 Solaris 10 Zones
- CPU XEON(Nocona) 2.8GHz x 2(HT)
- MEM 8GB 1GB x 8
- DISK SCSI 148GB x 2(RAID 1)
DELL POWEREGDE 1850 Windows 2003 on VMware Server
- CPU XEON(Nocona) 3.2GHz x 2(HT)
- MEM 8GB 1GB x 8
- DISK SCSI 148GB x 2(RAID 1)
現行稼働OS
- Solaris 10(GLOBAL) MOTHER
Services:zone
- Solaris 10 (VIA)
Services:OpenVPN,ProFTPd,opennapd,samba- Solaris 10 (name)
Services:named- Solaris 10 (keihan)
Services:samba,cam- Solaris 10 (colony)
Services:cacti(secondary)- Solaris 10 (admin)
- CentOS (linux)
Services:wizd
- Windows 2003 on VMware Server
Services:DNS,DHCPD,NOD32,04WebServer
- Windows2000Pro
Services:給与- Windows2000Server
Services:財務
VMware ESXi インストール
PE 2950IIにCDからインストール。問題なく終了。
VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_2-110271.i386.iso
起動後、sshを有効にすべく
ESXiサーバを起動後、「Alt-F1」から「unsupported」コマンドでコンソールにログインし、vi /etc/inetd.confを編集。
ssh stream tcp nowait root /sbin/dropbearmulti dropbear ++min=0,swap,group=shell -i
「:wq 」で保存し再起動。再起動後、SSHで接続できる。
業務関連サーバーの構築
業務関連サーバーはWindows2003Server上にVMware Server2.0をインストールして、仮想マシンとして構築している。この仮想マシンはvmxファイルで構成されており、そのままではVMware ESXiに移行できない。
そのため、VMware Converterを各仮想マシンにインストールして仮想マシン上でConverterを動かし、ESXiに転送する方法をとった。
- Windows2000Pro
Windows2000Proには給与アプリケーションをインストールしている。通常コンバートで仮想イメージを作成し、ESXiに取込後 起動するとブルースクリーン。*** STOP : 0×0000007B (0xF242384C,0xC0000034,0×00000000x,0×00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICEVMwareServerでインストールタイプはWindows2000Proに設定してあったのをWindows2000Serverに変更し、VMware Toolsを一旦削除後 再インストールして再度コンバートしてみる。
コンバートした結果、同様のブルースクリーン発生。scsiport.sysが不味いようだ。
どうやら、これにあてはまるみたい。
これとは別に、コンバート元の仮想マシンのディスクがIDEになっているの関係しているらしい。いろいろ試してみたが結果的に、何とか起動できる運びになった。
【方法】
コンバート元の仮想マシンのvmxをエディタでscsiデバイスとして変更
結局、どうにもならないので新規仮想マシンを作成し、環境設定を行いデータを書き戻す方法で対処することにした。なんだかESXiのうまみ半減ですな。問題となったのはこの、Windows2000Proのみであり、Windows2000ServerもWindowsXPも全く問題ありません。
上記に書いたとおり、OSを1からインストールするわけですが ディスク認識してくんないんですよねー。
それもそのはず、WindowsXPインストールディスクには、VMのSCSIドライバ含まれてないですわな。
おもいっきり久しぶりにFDD作って・・・と考えて よくよく考えるとFDDも仮想なんです。ベリーグッド。
ちゃんと動く仮想マシンで、仮想FDD作って その中にドライバほりこんで、新規にインストールする仮想マシンでFDDドライブ作って、FDDマウントさせて、起動してインストールディスク入れて、ようやく事なきを得ました。長い道のりw
これまでの間 またしてもmhitさんには非常にお世話になりました。
まったくmhitさんいないと な〜んにも出来ないんですから。南無南無
ちなみに、このスクリーンショットは、MacOSX上のVMware FUSION上のWindowsXPでVI起動しています。
- Windows2000Server
Windows2000Serverには財務アプリケーションをインストールしている。
VMware Converterで問題ないコンバート完了してサーバーの起動及びクライアントからの接続を確認できた。問題なし。
管理サーバーの構築
管理サーバー(ESXi上)については、Solaris10をインストールしてみる。









