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新鯖にはVMware ESXi 3.5で

2008 年 10 月 16 日

このページは、VIA鯖構築の備忘録になります。永遠に構築中になるかも。

目次

  1. マシン構成
  2. VMware ESXi インストール
  3. 管理サーバーの構築(Solaris10)

次期マシン構成

DELL POWEREDGE 2950II VMware ESXi

  • CPU XEON 5160 x 2
  • MEM 16GB 2GB x 8
  • DISK SAS 73GB x 6(RAID 50)

DELL POWEREDGE 2950II (予備機)

  • CPU XEON 5110 x 2
  • MEM 16GB 2GB x 8
  • DISK SAS 73GB x 6(RAID 50)

DELL POWEREGDE 1950 Solaris 10

  • CPU XEON 5130 x 2
  • MEM 16GB 2GB x 8
  • DISK SAS 73GB x 2 (3.5inch RAID 1) or 4(2.5inch RAID 5)

現行マシン構成

DELL POWEREDGE 1850 Solaris 10 Zones

  • CPU XEON(Nocona) 2.8GHz x 2(HT)
  • MEM 8GB 1GB x 8
  • DISK SCSI 148GB x 2(RAID 1)

DELL POWEREGDE 1850 Windows 2003 on VMware Server

  • CPU XEON(Nocona) 3.2GHz x 2(HT)
  • MEM 8GB 1GB x 8
  • DISK SCSI 148GB x 2(RAID 1)

現行稼働OS

  • Solaris 10(GLOBAL) MOTHER
    Services:zone
  1. Solaris 10 (VIA)
    Services:OpenVPN,ProFTPd,opennapd,samba
  2. Solaris 10 (name)
    Services:named
  3. Solaris 10 (keihan)
    Services:samba,cam
  4. Solaris 10 (colony)
    Services:cacti(secondary)
  5. Solaris 10 (admin)
  6. CentOS (linux)
    Services:wizd
  • Windows 2003 on VMware Server
    Services:DNS,DHCPD,NOD32,04WebServer
  1. Windows2000Pro
    Services:給与
  2. Windows2000Server
    Services:財務

VMware ESXi インストール

PE 2950IIにCDからインストール。問題なく終了。

VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_2-110271.i386.iso

起動後、sshを有効にすべく

ESXiサーバを起動後、「Alt-F1」から「unsupported」コマンドでコンソールにログインし、vi /etc/inetd.confを編集。

ssh stream tcp nowait root /sbin/dropbearmulti dropbear ++min=0,swap,group=shell -i

「:wq 」で保存し再起動。再起動後、SSHで接続できる。

業務関連サーバーの構築

業務関連サーバーはWindows2003Server上にVMware Server2.0をインストールして、仮想マシンとして構築している。この仮想マシンはvmxファイルで構成されており、そのままではVMware ESXiに移行できない。
そのため、VMware Converterを各仮想マシンにインストールして仮想マシン上でConverterを動かし、ESXiに転送する方法をとった。

  • Windows2000Pro
    Windows2000Proには給与アプリケーションをインストールしている。通常コンバートで仮想イメージを作成し、ESXiに取込後 起動するとブルースクリーン。

    *** STOP : 0×0000007B (0xF242384C,0xC0000034,0×00000000x,0×00000000)
    INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE

    VMwareServerでインストールタイプはWindows2000Proに設定してあったのをWindows2000Serverに変更し、VMware Toolsを一旦削除後 再インストールして再度コンバートしてみる。
    コンバートした結果、同様のブルースクリーン発生。scsiport.sysが不味いようだ。
    どうやら、これにあてはまるみたい。
    これとは別に、コンバート元の仮想マシンのディスクがIDEになっているの関係しているらしい。

    いろいろ試してみたが結果的に、何とか起動できる運びになった。
    【方法】

    コンバート元の仮想マシンのvmxをエディタでscsiデバイスとして変更

    結局、どうにもならないので新規仮想マシンを作成し、環境設定を行いデータを書き戻す方法で対処することにした。なんだかESXiのうまみ半減ですな。問題となったのはこの、Windows2000Proのみであり、Windows2000ServerもWindowsXPも全く問題ありません。
    上記に書いたとおり、OSを1からインストールするわけですが ディスク認識してくんないんですよねー。
    それもそのはず、WindowsXPインストールディスクには、VMのSCSIドライバ含まれてないですわな。
    おもいっきり久しぶりにFDD作って・・・と考えて よくよく考えるとFDDも仮想なんです。ベリーグッド。
    ちゃんと動く仮想マシンで、仮想FDD作って その中にドライバほりこんで、新規にインストールする仮想マシンでFDDドライブ作って、FDDマウントさせて、起動してインストールディスク入れて、ようやく事なきを得ました。長い道のりw
    これまでの間 またしてもmhitさんには非常にお世話になりました。
    まったくmhitさんいないと な〜んにも出来ないんですから。南無南無
    ちなみに、このスクリーンショットは、MacOSX上のVMware FUSION上のWindowsXPでVI起動しています。

  • Windows2000Server
    Windows2000Serverには財務アプリケーションをインストールしている。
    VMware Converterで問題ないコンバート完了してサーバーの起動及びクライアントからの接続を確認できた。問題なし。

管理サーバーの構築

管理サーバー(ESXi上)については、Solaris10をインストールしてみる。

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