Solaris 10 U6
Solaris 10 U6 on VMware ESXi 3.5
RTX1200導入完了した昨日に続き、Solaris 10 U6がリリースされているのを知って早速 ESXi上にインストールしてみた。
Solaris 10 U6からは、ZFSをルートとしてインストール出来るようになっている。これをいちばん検証してみたかった。
インストール作業はU5のころと何も変わっていない。ZFSでインストールするには、「3」か「4」のコンソールを使ってインストールする事になる。
順調にインストールされていきます。
インストール完了後、環境設定に移ります。なんかこの「環境設定に移ります」ってフレーズたくさん書いてますわw
automount
詳細は、Solaris覚書にまとめました。
手順としては、
- NFS export するサーバーマシンを決めて、サーバーマシン上で/export/homeを共有設定にする。
- NFS client側でauto_masterとauto_homeを書込 automountを実行する。
- /etc/passwdを書き換える。
csw
このあたりを参考にして、インストールしました。別マシンでpkg_get.pkgを落としてscpで転送
# pkgadd -d pkg_get.pkg
ibiblio.orgが落ちているようなので、mirrorに変更する。
#url=http://ibiblio.org/pub/packages/solaris/csw/unstable
url=ftp://ftp.math.purdue.edu/mirrors/opencsw.org/unstable
ちなみに公式ミラーは4つらしい(mirror)
手っ取り早く一式インストールする。
# pkg-get -i quilt
locateを入れるため quiltを選びましたので、確認してみます。
# gupdatedb
/opt/csw/bin/gfind: /hgfs: 入出力エラー
hgfsはvmwareの共有ディレクトリだと思うので無視
# glocate webmin
cronに登録
# vi /var/spool/cron/crontabs/root
0 3 * * * /opt/csw/bin/gupdatedb > /dev/null 2>&1
webmin
Solaris10U6をインストールしたときに入っているwebminを削除する。
# pkginfo | grep webmin
system SUNWwebminr Webmin – Web-Based System Administration (root)
system SUNWwebminu Webmin – Web-Based System Administration (usr)
この2つを削除します。
# pkgrm SUNWwebminr SUNWwebminu
今日現在 最新版を落とす。webmin-1.441ではsyslog-ngを推奨しているのか、syslog-ng not foundと出るので、気になるのであれば、pkg-get -i でインストールして置いても良いかも。僕は入れていませんが。
# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.441.pkg.gz
# gunzip webmin-1.441.pkg.gz
# pkgadd -d webmin-1.441.pkg
iconv-1.9.2-cp932.patch.gz
# wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.9.2.tar.gz
# wget http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv/libiconv-1.9.2-cp932.patch.gz
# gzip -dc libiconv-1.9.2.tar.gz | tar xvf -
# cd libiconv-1.9.2
# gzip -dc ../libiconv-1.9.2-cp932.patch.gz | gpatch -p1
# ./configure –prefix=/opt/csw
# make
# make install
まだまだすることはいっぱいあるのだけど、今日はこのあたりまでで終了。










