気になった事。
ネットを巡回している時、ふと気になった記事がありました。
「子どもが、笑わなくなった。」この言葉の意味を理解するのに少し時間がかかりました。
うちの子達は、小学生と2歳弱 年齢からすると すこし年齢が違いますが、気持ちはよくわかりました。
うちの子達と照らし合わせ、自分はどうか すこし考えてみました。
- 自分の体調を理由に子供をまっすぐ見ていない。
- 兄弟同士を比べてしまう。
最近 体の調子がずっと悪いんですが、疲れたを理由に子供の言葉・態度をよく見ていないと思いました。
昨日も植物園に連れて行きましたが、本心をいうと「こどもの為とか、嫁さんに行こう」と言われたからが、気持ちの大部分を占めていました。
しかし、いざ植物園に着くと、自分のやりたい(写真を撮る)ことで、子ども事はどっか行ってました。
いろいろ考えてこうしたらいいとか、こうしないといけないとか、考えつく事はあるんですが、実践するとなると難しいです。
もう一度 初心に戻って子どもに接するよう気をつけないと!と自己反省。
子育てというのは 正解がありません。まず、その子にとって何が一番かを考える。これが出来れば理想なんでしょうけど。何が一番かというのも、子どもの状況によって違ってくるのはもちろんですが、兄弟がいると 上の子を気にすると下の子が・・・(逆の場合も)という状況がよくあります。
なんだかんだいっても、結局は 精一杯 愛情を注ぐこと。子どものすこし 後ろから見る事。手を出すのは命に関わる時(多少の怪我も我慢・・・男の子だし)これくらいで考えているのが一番良い。
上の子は手がかかります。そのぶん下の子は手がかからないw
しかし、目を向けないとは意味合いが違います。
最近、写真をたくさん撮るようになって、写真を整理する機会が増えました。これってものすごく良いです!今 上の子が小学校にいますが、小さい時は「こうだったなー」とかいろいろ思い出させてくれます。そして、なにも出来ず、もの凄く小さかった子が、「あんな事」や「こんな事」も出来るようになったと。成長を感じますね。子どもの記録として置いていた写真ですが、自分への戒めになる時もあるんだと。
子育て以外にも当てはまる事でしょうけど、まず親が一生懸命ってことを子どもが理解してくれるだけで、良いのではないか。何事にも一生懸命に接する。そう言う子どもに育って欲しいですね。
長男も、「笑わなくなった」と言う経験は有りませんが、それに近い事は有ったと思います。
やはり、子どもが、笑わなくなったら「怖くて、子どもに対して申し訳ない」ですね。









