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solaris 10 update7 その2

2009 年 5 月 16 日

今日の昼 注文していたメモリが到着したので、早速 RAIDBOXに取付、動作確認を行った。

全く問題なく、1024MB認識してくれた。

これで、Raidboxを設置してのテスト&設定が可能になりました。

さて、新VIA鯖を落とすわけですが、

# touch /reconfigure
# init 6

で落とします。

すべてのACケーブルを抜き、RAIDBOXを新VIA鯖に接続します。

さて電源ONにし、BIOSでRAIDBOXが認識されていることを確認して、login: まで出ました。

ブラウザを起動し、server:6789にアクセス。

しかしデバイスが見えません。

どうしたことでしょう。

さっぱり原因がわかりません。dmesgでみると、なんとmptが無いんですねー。

PCI-E SCSI HBAなわけで、LSI Logic LSI20320IEというやつです。

仕方なく、ドライバをgetしてインストールしてみます。

# wget http://www.lsi.com/DistributionSystem/AssetDocument/itmpt_x86_5.07.04.zip
# unzip itmpt_x86_5.07.04.zip
# uncompress itmpt-x86-XXX.tar.Z
# tar -xvf itmpt-x86-XXX.tar
# cd install
# pkgadd -d .
# touch /reconfigure
# init 6

でドライバをインストールして、再起動しました。dmesg mpt1として認識しているのを確認できたので、server:6789でzfsに追加しようとしたが、まだデバイスが出てこないんです。

# format

でみるとちゃんとc5t1d0であるんですよ。ますます訳がわからない。

このままではどうしようもないので、

# zpool create raidbox c5t1d0

で作成し、zfs adminで確認すると今度はちゃんとraidboxというzpoolが見えました。

現在はzpool-raidboxがちゃんと利用できるので問題ありませんが、接続後にzfs-adminから見えないのが解せませんね。が深く追求はしません。そのうちpatchがでる?

さて、ここまで来れば、zone用のzfs filesystemを作成し、この時点でzfs-adminを使うのが面倒になってきましたw

# zfs create raidbox/zones/via

たったこのコマンドを発行するのに、わざわざブラウザを立ち上げるのもなんですなー・・・
でも、しばらくしたら忘れちゃうんです :sad:

zoneを配置するfilesystemができあがったので、via-zoneをサクッと作成し、nfs export と auto_homeの設定です。 auto_masterは今回とくに変更する箇所はありません。

nfs server側

# share
# zfs get sharenfs rpool/export/home/
# zfs set sharenfs=on rpool/export/home
# zfs get sharenfs rpool/export/home/
# share
-               /export/home/user   rw   “”
-               /export/home   rw   “”

nfs client

# cat /etc/auto_home
+auto_home
user nfs-serer:/export/home/user

今日はここまで。本環境にするかまだ迷ってますが、現在のところまずまずの進捗具合です。

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  1. mhit
    2009 年 5 月 16 日 23:58 | #1

    デバイスが見つからなかったので、一時的に非利用になってただけだと思いますよ。

    zpool import [プール名] ってやれば再認識しますよ。

    importコマンドに引数無しだと、認識しているデバイスで認識可能なプールを一覧参照できます。
    こういうときにGUIって不便ですよねー・・・

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