solaris 10 update7 その2
今日の昼 注文していたメモリが到着したので、早速 RAIDBOXに取付、動作確認を行った。
全く問題なく、1024MB認識してくれた。
これで、Raidboxを設置してのテスト&設定が可能になりました。
さて、新VIA鯖を落とすわけですが、
# touch /reconfigure
# init 6
で落とします。
すべてのACケーブルを抜き、RAIDBOXを新VIA鯖に接続します。
さて電源ONにし、BIOSでRAIDBOXが認識されていることを確認して、login: まで出ました。
ブラウザを起動し、server:6789にアクセス。
しかしデバイスが見えません。
どうしたことでしょう。
さっぱり原因がわかりません。dmesgでみると、なんとmptが無いんですねー。
PCI-E SCSI HBAなわけで、LSI Logic LSI20320IEというやつです。
仕方なく、ドライバをgetしてインストールしてみます。
# wget http://www.lsi.com/DistributionSystem/AssetDocument/itmpt_x86_5.07.04.zip
# unzip itmpt_x86_5.07.04.zip
# uncompress itmpt-x86-XXX.tar.Z
# tar -xvf itmpt-x86-XXX.tar
# cd install
# pkgadd -d .
# touch /reconfigure
# init 6
でドライバをインストールして、再起動しました。dmesg mpt1として認識しているのを確認できたので、server:6789でzfsに追加しようとしたが、まだデバイスが出てこないんです。
# format
でみるとちゃんとc5t1d0であるんですよ。ますます訳がわからない。
このままではどうしようもないので、
# zpool create raidbox c5t1d0
で作成し、zfs adminで確認すると今度はちゃんとraidboxというzpoolが見えました。
現在はzpool-raidboxがちゃんと利用できるので問題ありませんが、接続後にzfs-adminから見えないのが解せませんね。が深く追求はしません。そのうちpatchがでる?
さて、ここまで来れば、zone用のzfs filesystemを作成し、この時点でzfs-adminを使うのが面倒になってきましたw
# zfs create raidbox/zones/via
たったこのコマンドを発行するのに、わざわざブラウザを立ち上げるのもなんですなー・・・
でも、しばらくしたら忘れちゃうんです
zoneを配置するfilesystemができあがったので、via-zoneをサクッと作成し、nfs export と auto_homeの設定です。 auto_masterは今回とくに変更する箇所はありません。
nfs server側
# share
# zfs get sharenfs rpool/export/home/
# zfs set sharenfs=on rpool/export/home
# zfs get sharenfs rpool/export/home/
# share
- /export/home/user rw “”
- /export/home rw “”
nfs client
# cat /etc/auto_home
+auto_home
user nfs-serer:/export/home/user
今日はここまで。本環境にするかまだ迷ってますが、現在のところまずまずの進捗具合です。










デバイスが見つからなかったので、一時的に非利用になってただけだと思いますよ。
zpool import [プール名] ってやれば再認識しますよ。
importコマンドに引数無しだと、認識しているデバイスで認識可能なプールを一覧参照できます。
こういうときにGUIって不便ですよねー・・・