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SS-439 Pro QNAP その5

2009 年 7 月 24 日

昨日 2つ目のNICにケーブルを接続したので、ポートトランキングの設定をしてみる。

とはいっても、自宅スイッチは対応していないので、対応していないスイッチでも有効な設定を行ってみた。

Balance-alb (Adaptive Load Balancing)

IPV4 トラフィックのためのbalance-tlbおよび受信ロードバランス(rlb)を含み、特別なスイッチ対応を必要としません。受信ロードバランスは ARPネゴシエーションにより実現されます。受信ロードバランスは、ローカルシステムによりARP 返答が送信される際に実現され、送信元のハードウェアアドレスをボンド内のスレーブのうちの一つのハードウェアアドレスとして上書きします。これで異なる ピアはそれぞれ異なるハードウェアアドレスをサーバ用に使用することになります。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。

というもの選択した。

ついでに、snmpも有効にして、cactiからのぞけるようにしてみた。

現時点では、汎用MIBについてのデータは拾えたものの、独自MIBについては設定しておらずデータの取得は行っていない。

独自MIBは、QNAPから提供されているので、いつでもグラフを書くことが可能です。

MIBと格闘するのは面倒なので、だれかtemplate出してくれないかな・・・

取得したデータを元に書かれたグラフで、まずはネットワーク部から。

ss439_cacti_net
拡大して頂くとわかるように、一瞬 ネットワークが切断されています。このときに、ポートとランキングの設定を行っているわけです。FTPでデータを受けている最中に設定を行いましたが、設定後も問題なく転送が行われています。IPSEC経由のFTPなのと、WAN経由しているので速度が4M・・・トホホ

続いて、CPUのグラフ

ss439_cacti_cpu
こちらのグラフも、一瞬にして10オーバーしてます。このときにポートトランキングの設定を行っているわけですね。

最後に、CPU LOAD

ss439_cacti_load
この程度のLoad Averageなら問題なさげですね。

あとは、DDNSの設定を行って、今日は、ここまで。

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