SS-439 Pro QNAP その5
昨日 2つ目のNICにケーブルを接続したので、ポートトランキングの設定をしてみる。
とはいっても、自宅スイッチは対応していないので、対応していないスイッチでも有効な設定を行ってみた。
Balance-alb (Adaptive Load Balancing)
IPV4 トラフィックのためのbalance-tlbおよび受信ロードバランス(rlb)を含み、特別なスイッチ対応を必要としません。受信ロードバランスは ARPネゴシエーションにより実現されます。受信ロードバランスは、ローカルシステムによりARP 返答が送信される際に実現され、送信元のハードウェアアドレスをボンド内のスレーブのうちの一つのハードウェアアドレスとして上書きします。これで異なる ピアはそれぞれ異なるハードウェアアドレスをサーバ用に使用することになります。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。
というもの選択した。
ついでに、snmpも有効にして、cactiからのぞけるようにしてみた。
現時点では、汎用MIBについてのデータは拾えたものの、独自MIBについては設定しておらずデータの取得は行っていない。
独自MIBは、QNAPから提供されているので、いつでもグラフを書くことが可能です。
MIBと格闘するのは面倒なので、だれかtemplate出してくれないかな・・・
取得したデータを元に書かれたグラフで、まずはネットワーク部から。

拡大して頂くとわかるように、一瞬 ネットワークが切断されています。このときに、ポートとランキングの設定を行っているわけです。FTPでデータを受けている最中に設定を行いましたが、設定後も問題なく転送が行われています。IPSEC経由のFTPなのと、WAN経由しているので速度が4M・・・トホホ
続いて、CPUのグラフ

こちらのグラフも、一瞬にして10オーバーしてます。このときにポートトランキングの設定を行っているわけですね。
最後に、CPU LOAD
あとは、DDNSの設定を行って、今日は、ここまで。










