SS-439 Pro QNAP その6
24日にNICをBalance-alb (Adaptive Load Balancing)に設定にして、しばらく経過観察しておきました。
結果的に言うと、ちゃんとバランシングできているようです。
NIC1、NIC2と分散されていることが確認できました。
bond0はNIC1+NIC2です。
ちゃんと分散されています。すばらしい!!!
おまけでCPU関連のグラフ
まずまずですね。使用率は平均2.66%。もう少しサービスを増やせそうです。
24日にNICをBalance-alb (Adaptive Load Balancing)に設定にして、しばらく経過観察しておきました。
結果的に言うと、ちゃんとバランシングできているようです。
NIC1、NIC2と分散されていることが確認できました。
bond0はNIC1+NIC2です。
ちゃんと分散されています。すばらしい!!!
おまけでCPU関連のグラフ
まずまずですね。使用率は平均2.66%。もう少しサービスを増やせそうです。
昨日 2つ目のNICにケーブルを接続したので、ポートトランキングの設定をしてみる。
とはいっても、自宅スイッチは対応していないので、対応していないスイッチでも有効な設定を行ってみた。
Balance-alb (Adaptive Load Balancing)
IPV4 トラフィックのためのbalance-tlbおよび受信ロードバランス(rlb)を含み、特別なスイッチ対応を必要としません。受信ロードバランスは ARPネゴシエーションにより実現されます。受信ロードバランスは、ローカルシステムによりARP 返答が送信される際に実現され、送信元のハードウェアアドレスをボンド内のスレーブのうちの一つのハードウェアアドレスとして上書きします。これで異なる ピアはそれぞれ異なるハードウェアアドレスをサーバ用に使用することになります。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。
というもの選択した。
ついでに、snmpも有効にして、cactiからのぞけるようにしてみた。
現時点では、汎用MIBについてのデータは拾えたものの、独自MIBについては設定しておらずデータの取得は行っていない。
独自MIBは、QNAPから提供されているので、いつでもグラフを書くことが可能です。
MIBと格闘するのは面倒なので、だれかtemplate出してくれないかな・・・
取得したデータを元に書かれたグラフで、まずはネットワーク部から。

拡大して頂くとわかるように、一瞬 ネットワークが切断されています。このときに、ポートとランキングの設定を行っているわけです。FTPでデータを受けている最中に設定を行いましたが、設定後も問題なく転送が行われています。IPSEC経由のFTPなのと、WAN経由しているので速度が4M・・・トホホ
続いて、CPUのグラフ

こちらのグラフも、一瞬にして10オーバーしてます。このときにポートトランキングの設定を行っているわけですね。
最後に、CPU LOAD
あとは、DDNSの設定を行って、今日は、ここまで。
温度高いなー。
やはり 屋根裏は不味いかも・・・
すでに、システム温度は50度を超えております(汗
ディスクは40度弱
データの移行がかなり進みました。この時点でのdf
# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/ram0 124.0M 99.3M 24.7M 80% /
tmpfs 32.0M 668.0k 31.3M 2% /tmp
/dev/sda4 310.0M 105.0M 204.9M 34% /mnt/ext
/dev/md9 509.5M 45.4M 464.0M 9% /mnt/HDA_ROOT
/dev/md0 1.3T 462.9G 908.0G 34% /share/MD0_DATA
tmpfs 32.0M 0 32.0M 0% /.eaccelerator.tmp
データ転送中
データは、ncftpを利用してmputしております。qnapには、qsyncが仕込まれているようですが・・・
小さなデータは除き、大きなTSファイルだと、25MB/sは出ているようです。
# df -h
Filesystem Size Used Available Use% Mounted on
/dev/ram0 124.0M 99.3M 24.7M 80% /
tmpfs 32.0M 648.0k 31.4M 2% /tmp
/dev/sda4 310.0M 105.1M 204.9M 34% /mnt/ext
/dev/md9 509.5M 45.4M 464.0M 9% /mnt/HDA_ROOT
/dev/md0 1.3T 70.5G 1.3T 5% /share/MD0_DATA
tmpfs 32.0M 32.0M 0 100% /.eaccelerator.tmp
こういった管理ツールも付いてたりします。
また、QPKG というパッケージが提供されており、若干の機能UPも望めます。
が、shellが提供されているので、やりたい放題ですw
まだ、拡張するのは情報不足なのでQPKGで遊んでおきます。まずは、phpmyadminとwordpressをインストールしてみました。
wordpressは英語版だったので、QPKGでインストール後、wordpress-2.8.2-jaを上書きインストールしました。
昨日 SS-439Proと2.5インチHDD 500GB 4本 が届いたので、早速設置してみた。
その前に、まず開封した感想から。
台湾製で価格的に考えても妥当な仕上がりに見え、なかなかしっかりした感じの製品です。
# uname -a
Linux QNAP 2.6.24 #1 SMP Sat Jun 27 03:44:53 CST 2009 i686 unknown
# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 28
model name : Genuine Intel(R) CPU N270 @ 1.60GHz
stepping : 2
cpu MHz : 1600.086
cache size : 512 KB
physical id : 0
siblings : 2
core id : 0
cpu cores : 1
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe nx constant_tsc arch_perfmon pebs bts pni monitor ds_cpl est tm2 ssse3 xtpr lahf_lm
bogomips : 3202.40
clflush size : 64
processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 28
model name : Genuine Intel(R) CPU N270 @ 1.60GHz
stepping : 2
cpu MHz : 1600.086
cache size : 512 KB
physical id : 0
siblings : 2
core id : 0
cpu cores : 1
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe nx constant_tsc arch_perfmon pebs bts pni monitor ds_cpl est tm2 ssse3 xtpr lahf_lm
bogomips : 3199.65
clflush size : 64