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写真の構図

2009 年 4 月 24 日

はい、久しぶりに写真の話題です。

カメラ撮影の師匠に、「構図を考えて撮るといいよ。」を昨年からアドバイス頂いてます。が、なかなか決めるのが難しいです。決めるのが難しいというか、良い構図でうまく撮れないんです。

今日、「誰でも上達!構図を良くする写真撮影Tips9」と言う記事を読みました。

その前に、構図について。

【構図】

  1. 絵や写真などの画面の、全体の構成。
    「安定した―」
  2. 平面的な造形美術で、全体の効果を高めるための諸要素・諸部分の配置。コンポジション。
  3. (比喩(ひゆ)的に)物事全体のすがた、かたち。
    「大がかりな犯罪の―を明らかにする」

辞書で調べてみるとこのように言われています。

さて、実際の方法としては、

  1. 世はなべて3分の1
    ファインダーから覗いた絵を垂直・水平方向を3分割にして3分割にした線上に対象物を配置する。
  2. メインの被写体は、真ん中からあえて外す
    メインとなる被写体を中信から外す事で、写真の中の無駄な空きをなくせる。
    被写体が複数あるときは、それぞれのバランスを考え、メインとなる被写体を中心から外す。
  3. 線で視線を誘導
    被写体の中の「線」を利用して、見る人の目線が流れるように誘導する。
  4. シンメトリーとパターンを見つける
    自然や人の手が作った「対称性のあるある」や「同じパターンの繰り返し」を取り入れる。
  5. 視点を変えてみる
    視点を決める事で、メッセージを込められる。通常の目の高さだけじゃなく、ライブビューなどを駆使し、超低高からの撮影や脚立・階段・段差・踏み台などで、目線より高い視線の構図が可能。
  6. 背景も写真の一部と認識する
    前景と背景が混ざらないようにする。
    意識せずに撮ると、背景がゴチャゴチャしてて、インパクトに欠ける写真になったりします。
  7. 奥行きをだす
    写真は2次元ですから平面です。しかし人が見ると、3次元ですよね。奥行きを感じる事が出来ます。
    2次元の世界で奥行きを出すには、前景と背景を分ける事です。
  8. 被写体を利用してフレームを作る
    木々やアーチ状(桜のトンネルとかが良い例)の造形など、フレームになる被写体を利用する。
    構図の端にアイテムを写し込み、中心へ視線が行くようになる。
  9. 余計な物は削る
    撮影時に写ってしまった余計な物。トリミングで取っ払います。

言うのは簡単。

これらを以下に実践できるかが腕のみせどころ。

僕はマダマダですがw


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